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この記事は 2009-05-06 に更新されています
今日は父のお祝いも兼ねて那珂湊の市場へお出かけです。
以前すぐそばの大洗の水族館には行った事がありましたが、那珂湊は初めてでした。そういえば丁度1年前には三崎の朝市に行ったことを思い出しました。
那珂湊まで常磐線とひたちなか海浜鉄道湊線を使って2時間。那珂湊の駅からは車で数分の所に市場があります。沢山の小さな店が出ている市場というよりは大きな店が何店か建物を構えていて、駐車場にも観光バスがいるようなスタイルなので、三崎の朝市とはずいぶん雰囲気が違います。雰囲気で言えば三崎の朝市の方が上でしょうか。若干観光地化していました。ただ、人出は多く活気があります。
早速、家族でぶらぶらと見て回りました。
[那珂湊で魚堪能]のつづきを読む
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お店の外では生牡蠣を売っていてすごく食べたかったのですが、値段が一番大きい牡蠣だと800円もしていたので、流石に食べる気になれませんでした。ただ剥くだけなのにいくら何でも高過ぎでしょう・・・。思わずお父さんと笑ってしまいました。
一通り店を回って大体買いたいものを決めた後は、昼食をいただきました。流石に舟盛りの刺身はうまかった!ご飯とビールで動けないほど十分にお腹を満たした後は買い物です。一夜干しや貝類、エビなどを買って大満足でした。貝類やエビなどは冷凍できるのでパスタ好きにはこういう時にまとめて買っておくとパスタがすごくリッチになります。(^^)

この記事は 2009-03-04 に更新されています
今回は初めてのメンバーでのスキーでした。
自宅そばから出発するバスでマウントジーンズ・スキーリゾート那須へのスキーツアーです。現地で滑れる時間は5時間程度ですが、小さなスキー場なのでそれでも十分です。何にしろ交通費、リフト券代までいれて6,000円は破格でした。みつけたMさん、サンキューです。
今回のメンバーは丑年の年男。年男祝いにスキー場でシャンパンを飲むというのが「主」目的でした。


スキー場について早速ゴンドラで山頂へ。山頂では現地合流のメンバー2名も増え、総勢5名。 天気は穏やかで、早速シャンパンを雪で冷やしておき1本目を滑ります。そして、もう一度ゴンドラに乗り、シャンパンの場所まで行き、シャンパンを開けることに。私はシャンパンはまったく詳しくないので知りませんでしたが、「LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)」[公式サイト] というシャンパンでその中でもクラスが上の「ルイ・ロデレール クリスタル[2002]」というものでした。値段は聞いてビックリものでした。楽天でも買えますが買いたくなったらここから買いにいってみてください。(^^;
しかも今回はシャンパングラスまで用意してくれたので非常にリッチな気分。 スキー暦は長いですが、これは初めてでした。なかなか自分で買える代物ではないですが、本当に美味しかった。
[マウントジーンズ・スキーリゾート那須で乾杯!]のつづきを読む
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その後は、すべり降りて昼食をとりましたが、まだ滑ったのは2本だったのに私と一緒に行った二人は既に温泉気分(早過ぎ)だったので、私は単独で残りのコースをすべることにしました。
実は今回は去年の年越しスキーで実現できなかったことを再度やりたかった。
それはNokiaX02NK(N95)のGPS機能で自分のスキーの最高速度を測ること。早速SportsTrackerを起動して何本か滑ってみました。
今回は衛星も補足してきちんと測れているようです。その結果最高時速は75.3kmでした。うーん、もう少しゲレンデが長ければもっとスピード出せる気がするけれど、計測できたのでなんとなく満足。今度は時速100kmを目指したい。
この記事は 2008-10-28 に更新されています
前回、アド街で取り上げられてすぐに行った
舎人、三河島エリアの散策(前回の記事)を久しぶりにした。
このコースは私の大好きな四川麻婆豆腐を食べて、キムチを買えて、奥さんの好きな苺屋に行けて、散歩もできるというコースなので私は結構好きだったりする。
今回も北千住乗換えで竹ノ塚で下車し四川菜苑へ。
店は昼時ということもあって、結構お客がいた。席は空いていたのですぐに座ることができた。と、その座った席は前回と同じ席。席はいっぱいあるのに偶然というのはすごい。
私が頼むのは決まって辛口四川麻婆豆腐のランチだが、奥さんはサンラータン麺を注文した。程なく麻婆豆腐が来たので早速いただく。
一口いただくと「そうそう、この味!」という刺激と旨さが舌にくる。辛いだけではなく、しっかりとした旨さがあるのでご飯もついつい・・・。ここはランチでおかわり無料なのでまたもや2膳もいただいてしまいました。うーん、食べすぎです。
[四川菜苑から苺屋の散策ふたたび]のつづきを読む
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今回、奥さんの頼んだサンラータン麺のスープをもらってみましたが、これもとてもうまい。こうなると次回はタンタン麺を頼みたくなってしまう。
すっかり満腹になった後はまた舎人公園まで散歩をして、舎人ライナーで日暮里まで出て次なる目的地、三河島へ。
日暮里での乗り換えのとき、駅構内に「東京BACKHAUS」という知らないパン屋があったので、パン好きの奥さんと店内へ入ってみました。と思ったら奥さんは何個かパンを買っていました。す、素早い!
パンを買った後は常磐線で三河島へ。ここには苺ロールが有名な「苺屋」とキムチのおいしい「丸萬商店」が駅そばにあります。苺屋で奥さんがお菓子を買って、丸萬商店に向かうとなんとお休みでした。あとで調べたら第2,4,5日曜日は休みでした。ちょっと残念でしたが、駅から遠くないので散歩と割り切って帰途に着きました。
この記事は 2008-10-07 に更新されています
■街中にこんなものが・・・
続けて旅行ネタを書くのも疲れるので、タイで今回ふと心に残ったことを書いてみます。まず、この写真。なんだか分かりますか?そう、体重計です。なぜかショッピングモールの中にこんなものがあります。因みに体重1回計るのに1バーツ。
日本の女性はまず乗らないでしょう・・・。
でも体重1回計るのに3円なら体重計買うより確かに合理的かも。
[タイで感じたちょっと不思議なこと]のつづきを読む
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■タイ人はドラえもん好き?
タイで一番よく見かけたアニメキャラはドラえもんでした。
日本よりも多く見かけました。Tシャツや、車のナンバープレートの飾り、人形までタイではドラえもんがブームなんでしょうか?不思議です。
■駅にはトイレがない!?
バンコク市内を走るBTS、MRTAの駅にはトイレがありませんでした。(駅員にも聞きました)
日本では考えられないことですが、意外とこれは不便でした。デパートやホテルにはトイレがあるので、困った時にはそちらを使うしかありませんが、早朝や夜には気をつける必要があります。
■時刻表がない電車
BTSやMRTAにはなぜか時刻表がありませんでした。(アユタヤーへ行く電車には時刻表がありました)タイの人は始発と終電は気にならないのでしょうか・・・。電車は10~15分感覚でくるのでいらないと言えばいらないのかもしれませんが。
■セブンイレブン一人勝ち
バンコク市内のコンビには殆どがセブンイレブンでした。
ファミリーマートもありましたが、若干でした。(しかも看板のロゴは古いファミリーマートのままだった)
コンビニといっても日本のコンビニよりも更に小規模なものが多かったです。
■14~17時だけ酒を販売しない
お店では14~17時だけ法律で定められていて酒を販売しません。
この微妙な3時間に意味があるのだろうか?ちなみにホテルなどでオーダーする分には飲めそうです。
■犬が多いタイ
バンコクに到着した日から思っていましたが、とにかく野良犬が多かったです。
人を襲う気配はなく、無関心な犬ばかりですが、どこに行っても犬は多いと思いました。ちなみに犬以外で私が見た動物は猫2匹、象数匹、ロバ?1匹です。
注射などはしてなさそうなので犬好きな私も触りませんでした。
この記事は 2008-10-29 に更新されています
【バンコク2日目】
アユタヤー遺跡からホアランポーンまで戻り、昼食をとることにした。
事前に調べていた目的の店があったが、またもや見つけられず別の店でとることに・・・。メニューが英語で書いてあって食べ物が何か分かりやすい店があったのでそこでとることにした。言い訳ではないが、目的の店が見つけられないのは私が方向音痴なわけではなく、タイ語の看板を見ても全く同じ文字に見えてしまって判別できないからだ。
[タイ バンコクの食堂を味わう]のつづきを読む
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店は通りに面していて扉もない。普通にタイの人が利用していそうなお店だ。折角タイに来たならこういうお店でタイの雰囲気を味わいたい。タイは屋台が多いせいもあるのか、扉がなくオープンになっている店が多いので一見入りやすそうだが、私としては逆に近寄ると入らなければならない感じがあった。慣れればそんな事はないのかもしれないが。
卵麺のようなものをオーダーしたが、テーブルに置いてあった酸味のある辛子を入れるとピリッとして美味しかった。飲み物と一緒にオーダーしても一人100バーツ程度。本当にタイの食事は安くて美味しい。タイで一番高いのは結局ビールだったような気がする。ビールはほぼ日本と同じ価格なので食事の価格と比較すると「高級なお酒」を飲んでいる気がしてしまうほどだ。
この記事は 2008-10-04 に更新されています
【バンコク3日目】
タリンチャンの水上マーケットから帰ってきて、伊勢丹前で降りる。
伊勢丹で土産物を買い、同じく伊勢丹に入っていたタイシルクで有名なジムトンプソンが運営するカフェでお茶をすることにした。
少し話が逸れるが伊勢丹はほぼ日本のデパートと同じで、日本食も普通に買うことができるので長期滞在してタイの食に飽きた時には重宝するだろう。
[ジムトンプソンカフェ&フォーシーズンズホテル]のつづきを読む
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折角なので普段自分が頼まないようなものを頼むことにした。メニューを見るとココナッツがあったので頼んでみた。
実はココナッツのジュースを飲んだことは一度もなかったので少し期待していた。ほどなく店員がココナツジュースを持ってきた。見た目はうまくカットされていて洒落ている。
が、正直なところ期待したほど美味しいものではなかった。若干甘みのある水といったところだろうか。無人島で飲むならとてもうれしいのかもしれないが、今後しばらく飲むことはなさそうだ。街中でもフルーツは屋台で売られているのでそちらのほうが臨場感があっておいしく感じるかもしれない。
しばらく涼んだ後、伊勢丹のそばにも市場があったので歩いて行ってみることにした。こちらもルンピニーナイトマーケットほどの規模はないがそれなりに大きい。しかし、扱ってるものはそれほど差がなかった。
ぐるっと1周した後に近くでお昼を取ることにした。本当は目的の店があったのだが、見つけられず、他の店でも良かったのだが、どうもタイミングを逸してしまったので、ガイドブックに頼ってフォーシーズンズホテルで昼食をとることにした。
ここではタイの食事をいただいたが、流石に味付けは丁寧で美味しかった。ただし値段もそれなりに高い。
この記事は 2008-10-04 に更新されています
【バンコク3日目】
今日は朝から水上マーケットに行くことにした。
タイにはいくつか水上マーケットがあるが、メジャーなほうではなく敢えてマイナーなほうに行くことにした。しかも路線バスを使って。
バンコク市内の伊勢丹前のバス停から79番のバスに乗って、20分ほど乗るとタリンチャン水上マーケットに着く。バスは時刻表はないが20分ほど待ったら来た。バスの料金は20バーツでバスに乗るとバス内にいる女性が料金回収にくる。乗る前に小銭は用意しておいたほうが良い。
因みに運転手にタリンチャンまで行くか聞いてみたが、英語は全く通じなかった。その代わり、料金回収している女性が私の「タリンチャン」という言葉を理解してくれてそこまで行くことが分かった。
バスに乗ってしばらくの間は大通りを走っているが途中で大通りから右折し結構曲がりくねった道をしばらく走ると道が突き当たる。そこの降り場がタリンチャンだ。バスはそのまま右に走っていくが、左に入っていくとすぐにマーケットになる。
小さいマーケットだが、地元の人が使っている雰囲気があってよい。
[タリンチャン水上マーケット]のつづきを読む
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ここで朝食をとることにした。
タリンチャンの市場は普通に道路沿いに店があって200mほどの小さい市場で主に食べ物や植物が売られているが、突き当りが水上になっていてそこではご飯を食べられる。
ご飯を食べる場所自体が大きな船のようになっていて、その両脇に小さな船がついて食べ物を売っている。
適当に席を取って店を見てオーダーした。今回はヌードルをオーダーしたが、この店は具と麺を別々にオーダーできて適当に指差して頼んでみた。メニューはタイ語なのでさっぱり分からなかったが、来たものは美味しかった。水上のせいか風が気持ちよいのも良かった。地元の人らしき人が多かったがそのほうが雰囲気が楽しめる。

帰りも反対方向から来る79番バスに乗れば帰ることができる。伊勢丹前では人が多く降りるので、特にブザーを鳴らさなくても降りる場所だけ気をつければ降りられる。
この記事は 2008-10-07 に更新されています
【バンコク2日目夜】
バンコクには市場が多く、また夜に営業しているものがある。
今回はルンピニナイトマーケットに行くことにした。
ルンピニナイトマーケットはルンピニー駅からすぐの場所にある。夜だというのに人も多く出ていて店も活気づいている。来ている人の多くは旅行客のようだ。
この市場はかなり大きく、小さな店が多く出ている。扱っているものは衣料品が多く、他にも靴やカバン、他にもマッサージの店などが多くあった。
一通り市場を見終わると、市場に併設しているフードコードに向かった。ここは大きなビアホールの雰囲気で席は好きなところに勝手に座る形だ。
[ルンピニナイトバザール]のつづきを読む
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オーダーは自分で店にしにいくが、ビールなどのオーダーだけは場内のスタッフが取りに来てくれる。このフードコート内ではクーポンが売られていてクーポン売り場で現金を渡せば、クーポンに換えてくれる。フードコード内ではこのクーポンで飲食の買い物をする。あまったクーポンはクーポン売り場に持っていけば現金に戻してくれるので心配ない。
店はフードコートの両脇に飲み物と食べ物で分かれている。
メニューは店にも夜が英語で説明が書いてあったり写真があったりするので、頼みやすい。タイ語が話せなくてもメニューを指差せばオーダーは簡単にできる。
食べ物はかなり安くて写真程度なら全部で200バーツ(650円)程度。ただし飲み物は殆どビールでアルコール類は安くない。感覚的には日本の居酒屋と同じレベルだ。
ここではトムヤンクンなどを食べた。タイで食べているという雰囲気もあるだろうが、美味しかった。このフードコートは19時ごろから賑わってくるので、雰囲気を楽しみたければそのくらいの時間がオススメだ。ナイトバザールは深夜0時ごろまでやっているようだが、その時間には電車が動いていないので気をつける必要がある。