石間謙 勝手blog - 思考 - 

石間謙 勝手blog

Bar Tender/銀座 [4501]Viewed
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(05/22)カテゴリ: 思考
この記事は 2009-05-22 に更新されています
 今日、新型インフルエンザの影響で1億枚の在庫があった使い捨てマスクが売り切れていると報道されていた。
 これを聞くと、思わずそれまでの「エコ啓蒙」はどこにいった?と感じずにいられない。この捨てられた使い捨てマスクが出す二酸化炭素はいったいどれだけなのか?もちろん現時点ではストックとして保管しているところもあるだろうが、結局はいつか燃やされるのだろうから同じことだ。使い捨て以外の方法をメーカも考えないのだろうか?
 これについて報道機関はまったく何もいわない。「使い捨てカメラ」「エコバッグ」「マイ箸」「エコ家電」・・・、今まで取り上げてきたものはすべて置き去り。報道機関にできるのは連日の「インフルエンザの感染者数」のみ。
 最早「報道機関」ではなくまるで「報告機関」のようだ。
 所詮、我が身はかわいい、地球温暖化どころではないということなのだろうか・・・。

(11/18)カテゴリ: 思考
この記事は 2008-11-18 に更新されています
白瀑 日本酒
 今日は実は結婚式から1年経った日。1年前はルシェルブランで大汗かきながら式なんてやってたんですね・・・。今思えば懐かしい。
 入籍はそれよりも前なので結婚1周年は過ぎているのですが、母から結婚1年経ったのでプレゼントをあげると言われたので言葉に甘えて柏の植要酒店で、「日本酒 純米 白瀑」を一升瓶でもらいました。
 前の冷蔵庫は小さかったので一升瓶を買うと大変でしたが、今度の冷蔵庫は大きいので一升瓶も入るのでちょっと嬉しい。
 しかし1年経つのは本当に早いものです。
 結婚式から丸1年会ってない知人もいるので思い出すと会いたくなりますね。


(08/11)カテゴリ: 思考
この記事は 2009-06-17 に更新されています

最近、「新型うつ」というのが流行っているらしい。
このページにもよく「新型うつ」というキーワードで辿り着く人がいるからそれなりに流行っているのだろう。
インフルエンザも「新型」が出ているし、「新型」が流行りなのだろうか。
「新型うつ」はなんでも仕事中は「うつ」で、仕事時間以外は元気というものらしい。定義も曖昧だ。私の中では小学生が学校に行きたくなくて「熱出した」と言っているくらい稚拙なものに感じられる。こんな社会人が増加しているというのは恐ろしい。
私はこの「うつ」という言葉には昔から抵抗感がある。ただ今は「うつ」という言葉に対して少しは理解を広げた自覚もある。
私が抵抗を持つのは「うつ」という言葉が症状によって「心理的(精神的)要素」「医学的な要素」を持っている場合があるのに、一言「うつ」で括られることに違和感を感じているからだ。
そこに加えて今度は「新型うつ」である。


[「新型うつ」が企業を滅ぼす]のつづきを読む

(07/10)カテゴリ: 思考
 歴史的な燃料高騰が続き誰もが悲鳴を上げているが、その中でも燃料を使わなければならない業界には厳しいものがある。
 毎日新聞の記事によるとジャンボなどの飛行機では、食器のスプーンや雑誌のページ数、はたまたトイレの水まで徹底的に軽量化を図っているらしい。
 結果としてジャンボ1機あたり500kgの軽量化、年間で1,000万円のコストが下がるらしい。つまり1kg2万円/年のコスト削減になるわけだ。

[「燃料高騰」と「ダイエット」を結びつけたら・・・]のつづきを読む

(05/31)カテゴリ: 思考
 世界禁煙デーの今日、「日本財団会長 笹川陽平ブログ」が今話題になっている。(朝日新聞記事)
 たばこを1箱1,000円で販売し得られる税の増収がキーなのだが、自身が述べている「1,000円時代のたばこ文化は大量生産、大量消費の中での漫然とした喫煙から、高額の税金を納得した上、健康を強く意識したスタイルに様変わりする」という一文は果たして本当なのだろうか。

[「たばこ1箱1,000円」の論理]のつづきを読む

(04/27)カテゴリ: 思考
 このところ昔の「練炭自殺」についで流行ってしまった「硫化水素自殺」。
 すでに50〜60件も起きているようだ。
 この自殺の困るところは自宅やホテルで硫化水素を発生させ、周囲の人をも被害に巻き込んでいくことだ。これならまだ山奥で同じ目的の人が練炭自殺するほうがまともに感じられるのは私だけだろうか?
 安直に「死」に対する情報に手が届くようになり、こういう方法で自宅やホテルで死ぬのだろうが、それ以上に「苦しまずに」というキーワードに「誘発」された人間が多い気がする。「練炭自殺」「硫化水素」どれも苦しくないという「触れ込み」だが、死んでしまった人間は答えられないから本当かどうかも分からない。でもそういう確認はきっと当の本人達はしないのだろう。

[「硫化水素自殺」について思うこと]のつづきを読む