WILLCOMのどこでもWi-Fiがやってきた。
WILLCOMのどこでもWi-Fiがやってきた。
黒い箱を開けてみると中身は写真のような感じでした。電池と充電器とSIMカード、ルータのセット。電池はSANYOのエネループでした。
本体はプラスチック筐体でシンプルなデザイン。表面はつるつるなので、傷が目立ちそうな気がします。中身はバッファローのルータなので、早速X02NKからブラウザで192.168.11.1を呼び出してルータの基本設定を行なう。暗号化などの設定もWPA-PSKに変更し、持ち歩き前提なので無線の出力も少なめにして少しでもバッテリーが長く持つように変更した。
早速、使ってみる。
ルータの電源を入れると約40秒で起動した。
X02NKから無線で接続してみた。回線速度は確かに遅いが、個人的には我慢できるレベル。ここは初めからわかっていたことなので割り切れる。
20分ほど連続して使っていると結構本体が熱を持つことがわかる。「熱い」というレベルではないが、筐体の大きさ的からしても放熱が難しいのかもしれない。
当初の目的のパケット代の節約についてはどうだろうか?MySoftbankでパケットの利用状況を調べてみると下記のような感じだった。もちろん上限額は決まっているので下記はあくまでパケット量だけで見た場合の金額ということになる。
2009年8月1日 〜 2009年8月4日
パケット通信料 1,569円
2009年7月1日 〜 2009年7月31日
パケット通信料 176,423円
基本的にMMS以外はすべて、どこでもWiFi経由で使っているので明らかにパケットの利用料が減っている。 ただし、いくつかのソフトは接続先の設定を変更するまでに繋がってしまったものもあるので、パケットの利用量はもっと減るはずだ。2年間は月額1,980円で使えるので、この状況なら計画通りパケット代を削減できそうだ。
月末まで計測してみてどのような結果になるか報告したい。
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