今年はミニトマトは2つの苗ではじめましたが、ようやく実が熟してきました。
まだ青い状態の実が鈴なりですが、すでに何粒か収穫して食べてみたら味もなかなかです。(^^)冷麺などに使えて便利なミニトマトは毎年作ってますが大好きです。完全無農薬で作ってるので安心して食べられます。
これからベランダ菜園をやってみたい人には本当におススメですね。
今年は2つで50個くらいは収穫できそうです。背も50cmくらいになり、まだ伸びようとしていますが、あまり成長させると実に栄養が届きにくくなるようなので先端を切りました。今年はアブラムシもまったくつかず良い感じです。

イタリアンパセリの種を蒔いて10日が過ぎた。
1週間経ってもあまり動きが見られなかったので、失敗したかと思っていたら昨日芽が出ていました。
しかも結構たくさん。
まだ数mm程度ですが、かわいい芽がたくさん出ています。
今まで苗からすべてやっていたので、種から発芽させたのはフードニングを始めてから初めてです。
しばらくはこの缶の中で育ってもらい、ある程度の大きさになったらプランターに移そうと思います。
いまさらですが、種を蒔きすぎた気がします。
まぁ、でもパセリはあってもパスタには困らないので、出来過ぎたら乾燥パセリにでもしましょう。

早速ネットで調べてみると、イタリアンパセリは2年草で花を咲かせるとあとは成長が止まって枯れていくと書かれていたので可哀想ですがつぼみはとりました。つぼみのあった茎は気がつかないうちに結構太くなっていました。放っておけば、こうやって蕾に養分を集中させてやがて花を咲かせて、枯れていくんですね。
さらに調べていくと、次第に葉も硬くなっておいしくなくなると書かれていたので、今日は踏ん切りをつけて新しいイタリアンパセリを蒔くことにしました。
育ててから一度も何のトラブルもないイタリアンパセリですが、食べられなくなってしまっては目的からずれるので仕方がないですね。
このイタリアンパセリにはパスタ料理で本当に世話になりました。一度もパセリを買うことはなく、いつも新鮮なパセリを使えて重宝しました。イタリアン好きにはお手軽なフードニングですね。
これなら蕾はとらないで花を咲かせて種を収穫すればよかったと思いつつ、後の祭りです。(--;今のイタリアンパセリがさらにつぼみが出たら咲かせてみようと思います。
しかし去年いただいたイタリアンパセリの種があったのでそれを早速蒔いてみることにしました。今度はこれが芽を出して育ってくれることでしょう。考えてみたら今のイタリアンパセリは苗からだったので種からやるのは今回が初めてになります。どうなることでしょうか。
昨日、イチゴにアブラムシがいるのを発見した。しかも意外とたくさんいる!い、いつの間に!
早速、昨年やったアブラムシ対策を実施。
まずはアブラムシは光を嫌うのでアルミ箔を苗の周りに敷く。次に牛乳を霧吹きでアブラムシめがけて吹きかけた。(頭に流れるBGMはレッドクリフPartIIの雰囲気で)これで牛乳が乾燥するとアブラムシに牛乳の膜ができて呼吸ができなくなり死ぬというのが去年得た知識だが、果たして効果があるだろうか・・・。
なんとしても10粒のイチゴを死守したい。
今年は苺から始まったベランダ菜園(今ではフードニングというらしいが)だが、今年もバジルとミニトマトはやるつもりだったので、今日苗を買いに行きました。
いつもは近くのケーヨーD2で買うのですが、今年はさらに家のそばの園芸店でミニトマトが1苗80円と安かったのでこちらで買いました。
土はバジルは完全に新しい土にして、ミニトマトは2割ほど去年の土を混ぜました。これが凶と出たら、ミニトマトは宝交早生と同じ運命になるわけで非常に良くない土という結果になるわけですが、 そうならないことを願うばかりです。
ミニトマトは夏場の盛岡冷麺を食べる際には必須!なので是非とも2年ぶりに大量に実ることを期待しています。バジルもジェノベーゼ用に必須なので大量になることを願いつつ、苺に続いての第2弾開始です。
この1週間ですっかり春から初夏の陽気です。
ベランダの苺もだんだん実がなってきましたが、最初に再生土の中で育てて、後から苺専用の土のプランターに移した宝交早生は殆ど枯れてしまいました。(--;
土の再生の仕方が悪いのでしょうか・・・。流石に2回とも失敗した土なのでこの土は処分することにしました。
宝交早生は残念な結果に・・・
しかし!今のところはじめから苺専用の土で育てた、あきひめとエバーベリーは頑張って育っています。特にあきひめは苺も10粒以上できはじめました。
最近自宅で食べ物を育てる自家菜園を「フードニング」というらしい。不景気や食の信用が落ちた影響もあって流行っているようだ。
さて去年、苺で大失敗して、今年2度目の挑戦中だが、さすがに今年は「苺専用の土」というので育成しているだけあって育ちがよい。しかし3つの苗のうち、1つだけ敢えて再生した土と混ぜてやってみたらその苗の育ちは明らかにおかしい。やはり土の問題は大きいようで、この苗もかわいそうなので、苺専用土のプランターに移し変えた。しかしこの苗は手遅れかもしれない。
他の2つの苗は順調に育って、だいぶ葉も増えた。花も咲いてきたのでこのまま順調に育って欲しいものだ。


この苗は明らかに育ちが悪く、葉の色もおかしい。土の影響を大きく受けたようだ。
発根したバジルをプランターに蒔いてから3日が経ちました。
土をかぶせないように蒔いたのですが、種が小さいせいか白い根を目印にプランター内を探してもどこにあるのか見つけられません。
発根していた種は何粒かあったのでそのうちの1つくらいは芽が出てほしいものです。
あと1週間ほど様子を見ても芽が出ないようなら残念ながら種からの栽培は失敗でしょうか・・・。






















