四谷 酒徒庵に行ってみた
先日から気になっていた四谷 酒徒庵にオープン初日の9/1に行ってみた。

四谷 酒徒庵
入り口は狭いが奥に長い店だ。
6席のカウンタが店の中央部にあり、手前にテーブル席と個室、奥は見えなかったが大勢の声がしたのでもしかすると座敷があるのかもしれない。
蕨の有名店を閉じて四谷に今回出店ということで、ちょっと耳を傾けると蕨のお店のお客が多く来店していることがわかる。
オープン初日ではあったが、満席ではなくカウンターに座ることができた。
ただ、オーダーの処理に追われているのか調理場にスタッフがかかりきりでお客のオーダーを聞くのが疎かになっていた。そういう私も店の入り口で1,2分立っていたがスタッフが一向に姿を見せず、カウンターに座っているお客さんのほうが私に気づいてスタッフを呼んだくらいだ。
蕨の店は有名店と聞いていたが、スタッフは蕨から来た人だけではないのかもしれない。そのせいでオペレーションができていないのかもしれない。
早速日本酒メニューを見ると確かにすごい種類が記載されている。
ここまでの数を揃えている店は私も記憶にない。数えなかったが確かに200種類はありそうだ。
料金は0.5合で、予想通りだった。0.5合で350円~600円(1合単価にすると700円~1200円)くらいのものが多いだろうか。
お酒に関しては種類が多いので、まず自分が好きな銘柄がないということはないので問題ない。食べ物ももう少し高いかと予想していたが、比較的低価格のものからある。ただ量は少なめだ。食べ物のメニューは一般的な居酒屋のメニューよりは1ランク上のものが多い。
全体的には少し上品さを狙ったダイニングの「和」バージョンという感じだろうか。
今回はつまみをオーダーしながら、今回は乾坤一、作、長陽福娘、南をいただいた。
お酒の値段に関しては1合でみると個人的には1,2割高いと感じるものがある。ただ0.5合単位で呑めるので種類を多く楽しめる点は楽しい。 つまみ代もいれて今回は3,000円程度だった。
私としてはお店が少し大きすぎて落ち着かないところもある。四谷で言えば鈴伝や酒音程度の広さが一番落ち着きます。
お店のスタッフの対応がもう少しこなれてしっかりしたら、印象はさらに良くなるかもしれない。 また一寸してから行ってみようと思う。
人気度: 5%
こんな記事も読まれています
関連記事はありません


