「みがわったー」で勝手にtweet!
Twitterのビジネスモデルは正直どんなものなのか疑問視しているが、飽きやすいIT業界の中でまだ話題性があるのは事実だ。
つい先日まであったセカンドライフなんて言葉もすでに消えてしまった感があるが、Twitterはどこまで生き残ることができるのだろうか。
さて、そんな事はさておき、ブログやネット上の更新情報を自動でtweet(つぶやいて)してくれる機能を作ってみた。twitterのAPIやcurlなどを使わないので様々な環境下でも使い回しができる可能性が高いはず。
自分の代わり(身代わり)につぶやいてくれるので「みがわったー」と名づけよう。とりあえずGoogleTrendの旬な検索キーワードを自動で抽出してtweetするようにしてみた。
「何を」抽出して表示するかという部分をモジュール化すれば色々活用できそうだ。
pingサーバに更新通知をするように自分のウェブに誰かのアクセスがあるたびにtweetしてくれれば、このサイトでも1日400回程度はつぶやいてくれることになる。1時間に15回程度つぶやいてくれるのだから、ある程度Twitterからのユーザを少しでも引き込めるかもしれない。
これには、先日の記事にも書いたSnoopyを利用した。
htmlSQLも活用すればネット上の情報を比較的容易に加工できる。
実際、twitter上でも天気予報、地震速報、時報、プレゼント応募などに利用され始めている。
これを活用すれば商店街などで、まとめてポータルサイトを作るのではなく、各々の店にとあるファイル名を作らせて、それをhtmlSQLで自動収集してtweetなんてことも可能だ。うーん、ビジネスモデルになりそうな気がしてきた。敢えてポータルサイトを作らないというところがミソになるかもしれない。
でもこれだけではなくまだ活用方法がある気がする。投票的な要素を統計的に集められれば面白いかもしれない。ちょっとアイデアをまとめるまで具体的に書くのはやめよう。
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