バジルの種を収穫する
今年はあまりベランダ菜園ネタを書きませんでした。
特に理由はないんですが、イチゴに連続して失敗したことで気分が乗らなくなったというのもあります。
でも、バジルやミニトマトは成功で、虫もつかずジェノベーゼの味も今年は自分で納得のいく味になりました。バジルはパスタ好きの私には欠かせません。バジルはベランダ菜園でずっと続けていますが、これをやってしまうと香りや新鮮さの違いがありすぎてお店のバジルを買う気になれません。これからベランダ菜園をやってみたい人にはぜひ勧めたいです。
そこで去年もやってみて失敗したのですが、今年も種を収穫しました。
種の収穫は簡単です。バジルの葉の収穫を適当なときにやめるとやがて花が咲きます。(花を咲かせるとバジルの葉が硬くなっていくので、バジルの葉を収穫する間は花は咲かせないように取り除きます)この状態で更に普段と同じように水をやっていると、やがて花が落ち、その部分が黒ずんできます。適当に黒くなったら中に黒い種が何粒が入っているので、これをとっておきます。バジルの花は結構咲くので、適当に種を取っていても結構な量をとることができます。もしかしたら同じプランターでそのまま3~4月ごろに水をやっていれば収穫せずに落ちた種から発芽するかもしれません。ただ発芽温度が20度以上必要なようなので、プランターだけでやっていると発芽の時期が遅れるかもしれません。
今年は種で発芽まではできたのですが、そのあとがうまくいかなかったので、次回こそは種から成功させてみたいと思います。
ちなみに種からやるときは卵のパックなどを利用してそこに種を分けてまき、卵パックのふたを利用して温室のようにしてやることで3月ごろにまいても温度が20度以上になり、発芽するようです。(自分用のメモ)
前回は種を水につけてまずは根を出させてそこから土に植えて失敗したので、次回は卵パックでやりたいと思います。
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